作家雑貨店 cochlea は、
世界にたったひとつの
小さなお家「chip house」を作っています。

切り刻まれた一塊の木片も
もとは1本の樹木でした。

人が樹木を切って利用する時
どれ程の木片が処分されるのでしょう。

そう思った時
足元の木片がとてもいとおしくなりました。


木片の個性と存在に敬意を払い
世界にひとつだけの

小さな家 を作り始めました。


chip house の売上は
決して大きなものではありません。
それでも売上げの一部を皆さんの気持ちとともに

森林保護活動のために寄付し続けます。


NEWS

cochlea-sakkazakka.jimdofree.com Blog Feed

カンナ台つくり スタート (土, 23 5月 2020)
新築現場で、職人さんに話をして 廃材をもらいました。  新築現場からは、多くの切り捨てられた廃材が出ています。 屋外の廃材コンテナーに、DYIショップでは見ることのない切れ端が沢山ありました。 職人さんに声をかけて、もらった材料を生かし、カンナ台を作ることにしました。    写真は少し使った後に撮ったので、少ない材料しか写すことができませんでした。 小さいものや、三角形・台形のものなど不揃いでした。  思い通りのサイズは当然ありません。 工夫をして木取りし、使いました! 入手した廃材から取ることができる最大の台座になるように、四苦八苦しました。   直角に取り付けたい!  部材を直角に取り付けることが難しく、磨かれた石の上で接着の作業をしました。 磨かれた石は、真っ平らで歪みがないため 直角を確保することができました。        カンナを置いて、底板に先ほどのパーツを立ち上げ接着しました。 なんだか、出来上がってきたように感じてしましました。         小の見出し                    by   ヴィーゲ・ピョロリン
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カンナ台を作る 序章 (Mon, 18 May 2020)
「コロナ隠れんぼ」の中、カンナ台を作りました。 みなさん、やっとコロナ緊急事態宣言が解除されましたね。 でも、まだまだ油断はできません。  あわてて動き回ると、隠れている鬼に見つかってしまいますよ!!      緊急事態宣言発出後、コロナに見つからないように  私は毎日じっと「コロナ隠れんぼ」をしていました。     そんな「コロナ隠れんぼ」の中 昨年買って、そのままにしていた中古のカンナに 使い勝手を良くするための台座を作ることにしました。     大工さんが使う少し大型のものですが なんとリサイクルショップのSale品を980円で購入しました。 リサイクルショップにSale品があることに驚きました。      こんな大きいものですが、cochlea2号店を作るには 金額的に言っても980円は有効と判断しました。                    by   ヴィーゲ・ピョロリン
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